私のおすすめの京都旅行は嵐山です!

私の実家は嵐山に近いところで、中学校の校外学習などでもよく行った場所です。

季節は断然秋がオススメ!

嵐山の紅葉はとても有名ですが、本当にとてもきれいで、橋と一緒に写真におさめるのが有名です。

見る価値ある場所なのでぜひ行ってみてほしいです。

また、周辺にも和のお土産屋さんが多く、日本らしい品を購入することが出来るので
外国人の方にもオススメできるスポットだと思います。

私がいつも買うのはよーじやのあぶらとり紙です。
とても有名ですが、とてもキレイにあぶらがとれ、スッキリした肌になります。

また、私が中学校の時に行ったときにはたまごっちが流行っていて、
たまごっちグッズの専門店もあり、なかなか手に入らないグッズも購入できました。

お土産をみているだけでも楽しく、景色も素晴らしいので、
京都に旅行に行くのではあれば、1度は行ってほしい場所です。

人力車もあるので、よければそちらも利用し、観光してみてください。
とても楽しめると思います。"

伏見稲荷で山登り

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京都の伏見稲荷大社は、日本の三大稲荷のひとつです。

「おいなりさん」としても親しまれ、誰もが一度はテレビや写真で見たことがあるのではないでしょうか。

丹塗りの小さいめの鳥居がたくさんずらりと並んでいる神社です。

たくさんの奉献されている丹塗りの鳥居をくぐって、階段を登っていきます。

千本鳥居と言われていますが、実際には千本ちょうどの本数があるわけではありません。
千本ほどたくさんあるという意味で、そう名付けられています。

遥か先のほうまで見える鳥居には、奉献者の名前や会社名が刻まれています。

というのも、伏見稲荷大社は商売繁盛や五穀豊穣の神様として厚く信仰されています。
そのため、たくさんの企業が奉献しているのです。

どんどん進んでいくと分かりますが、この伏見稲荷はかなり広いです。
実は稲荷山に神社があるのです。

そのため、すべてを見て回るにはかなりの時間と体力を要します。

私は暑い時期に参拝したこともあり、汗だくで登りました。

といっても、体力の限界で途中で引き返しました。
今度行く際はぜひ全て見たいものです。


京都へ行くなら烏丸通を楽しもう

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京都と言えば、神社仏閣が有名ですが、街歩きも非常に楽しいところです。

私は京都のメインストリートの一つ、烏丸通りが大好きです。

特に烏丸御池から烏丸四条に至るまでの区間は最高です。

その通りにあるショッピングモールの新風館は本当に良いところです。

私は京都に遊びに行けば、必ずそちらに足を運びます。

3階か4階建てのそれほど高くない建物なのですが、舞台を囲むように吹き抜けになっていて、平日でもランチときには楽器の生演奏が披露されています。

地元企業に勤めておられる方は、こちらでランチをされる方も多いと思います。

色んなレストランが入っていて、毎日通っていも飽きないでしょう。

またビームスをはじめ、人気のお店も多くて、私はこちらで洋服を買って帰ることも多いです。

また、休日は舞台でのイベントをはじめ、舞台前の大広場で地域の催しなども行われて賑わっています。

新風館を借り切って結婚式が行われるくらいの人気スポットです。

烏丸通には、新風館のほかにも色んなお店が立ち並んでいます。

夜になると、そこからライトアップされた京都タワーも見られてウキウキします。

烏丸通りを南に進めば京都タワー、北に進めば京都御苑が楽しめます。
ここではまだまだ書き尽くせないほど、烏丸通は魅力いっぱいです。

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三条通、寺町通(かに道楽があるところ)から烏丸の方面に歩いて10分くらい。
マリベル京都という、チョコレートの専門店があります。

入口は小さくてわかりにくいですが、細い路地を抜けると、店内の水色も鮮やかなお店に辿り着きます。

京都ならではの石畳を歩いていると、それだけでテンションが上がります。

中に入ると、チョコレートのいい香り!

ニューヨーク日本店のあるチョコレートショップで、ここが唯一の支店だそう。

美味しそうなチョコレートや、綺麗なチョコレートが所狭しと並び、試食しながらお気に入りを見つけられます。

そして、オススメなのが喫茶。

すごく濃いホットチョコレートや、パンケーキ、クレープ、軽食などが楽しめます。

私のおすすめは「クレイジーチョコレート」というパンケーキ。

チョコの味がしっかりしたパンケーキに、チョコレートソース、美味しい生クリーム、テッペンにジェラート!

また、このジェラートが絶品で、行くたびに食べてしまいます。

京都に行くなら、ぜひスイーツはここで!京都らしい、抹茶のパンケーキも美味です。



春の京都・・・桜と古都の組み合わせはとても素敵ですよね。

春に京都に観光というと、鴨川沿いだったり、嵐山、金閣、清水寺、岡崎公園と有名どころに目が行きがち。

そこでオススメしたいのは、地元民は知っているけどあまり観光客には知られていない桜の名所です。

岡崎にある平安神宮の近く、疎水沿いに「インクライン」という昔使われていた鉄道跡があります。

山を越えて、琵琶湖にまでモノを運んでいたとか。
その、今は使われていない線路の両側に桜がとてもぎっしり植えられているんです。

線路に沿って少し傾斜を登ると・・・もう素敵です。

夜も、あまりライトアップはされていませんが、だからこそ月明かりでシンプルに楽しめるのでオススメです。

高台に公園もあるので、途中でお弁当を買って、お花見がてら食べるのはいかがでしょうか。

その帰りに、京都市動物園(ここもお花見スポット!)、平安神宮、哲学の道・・・と、岡崎周辺を満喫してください。

とても素敵な春の京都を楽しめると思います。

1日で京都を満喫するプラン

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京都駅で京都タワーを横目に、バスに乗って『清水道』へ。

八坂の塔を仰ぎ見ながら、石畳の道を登る。

運がよければ、途中にある『京ゆば工房』でできたてのくみ上げ湯葉を食べることができます。

二年坂を下りてすぐ、昔懐かしい食堂を思わせる内装の『阿古屋茶屋』でお茶漬けバイキングをいただきたい。

おいしいお漬物がずらりと卓上を埋め尽くす様は圧巻。

おいしさのあまりついつい食べ過ぎてしまうけれど、野菜だからヘルシー。

腹ごなしがてら店からはぶらぶらと歩きで祇園へ。

石畳の道をてくてく歩いて、ねねの道を散策するもよし。

途中で人力車に乗るのもまた趣があってよし。

八坂神社の目にも鮮やかな鳥居を楽しんでから、京阪の祇園四条で深草まで。

深草から徒歩10分のところにある石峰寺は、知る人ぞ知るお寺。
本堂の裏山では伊、藤若冲作の五百羅漢が拝観できる。

小高いところにあるお寺なので、京都の町並みが一望できる。

竹林の中に多くの石仏が並ぶ様は、ここでしか見ることのできない不思議な光景で。

風に揺れる竹の葉が奏でる音に、心が洗われるよう。

京阪、JR奈良線と乗り継いで再び京都駅へ。

駅近でお土産物を扱うお店が非常に多いので、帰り間際にお土産を物色するのがおすすめです。

京都は観光地ですので、みどころは多々あるのですが、その中でのおすすめは映画村です。

ここだけでも1日過ごせるくらい楽しめます。
手裏剣当てゲームや弓矢の的当てなんかもあってとても楽しいです。

武士のチャンバラのようなショーも見れますし、そのショーに参加できたりもします。

江戸時代に戻ったような気分になれます。有料ですが、武士の服装にコスプレもできます。

お化け屋敷なんかもあるので、遊園地のような感覚でも十分楽しめます。

忍者のようになって楽しめる所もあって大変おもしろい所だと思います。

あとおすすめは嵐山ですかね。映画村からの地理も良く、移動もそれほどかかりません。
京座布団のオーダーメイドで買える店があります。

Plazというお店です。自宅配送もしてくれるそうです。

あとおやつには中村屋総本店のコロッケがおすすめです。
その後、世界遺産の天龍寺も観光できます。

西山艸堂で湯豆腐のランチを食べる事もできます。

大河内山荘という日本庭園がある所でのんびりする事ができて、お茶処が景色が良くのんびり過ごせますよ。

国宝を独り占め!智積院の襖絵

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京都駅からバスで10分ほど、東山にある真言宗智山派のお寺「智積院」は、広い伽藍と美しい庭園、そして多くの文化財を有するお寺です。

中でも一番の見所といえるのが、収蔵庫におさめられた国宝障壁画。

桃山時代に、豊臣秀吉の命を受けた絵師・長谷川等伯とその一門によって描かれた、「桜図」「楓図」を中心とする壮麗な絵画です。

日本の古い建築によくみられる、金地に赤や青や緑といった鮮やかな色で彩色した絵を「金碧画(きんぺきが・こんぺきが)」といいますが、本来お寺の装飾には使われないものでした。

しかしそこは幼くして亡くなった秀吉の息子・鶴松の菩提を弔うためのお寺であったので、このような色鮮やかな絵画で装飾されたのです。

豊臣家滅亡後、お寺は廃寺となりますが、この絵を「天下一の絵」と評した徳川家康によって、現在の智積院へと受け継がれ、大事に保存されていきました。

収蔵庫はいつでも拝観することができ、運が良ければたった一人でじっくりとこの国宝絵画を鑑賞することもできます。

近くには三十三間堂や京都国立博物館もあり、おすすめのスポットです。

嵐山のトロッコと川下り

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昨年のゴールデンウィークに京都に行きましたが、そのときの目的は何としてでも嵐山のトロッコと保津川下りを体験したいという意志がありました。

ゴールデンウィークの初日。朝早く新幹線に乗って京都に着き、すぐに山陰本線に乗り換えて嵯峨嵐山に着きました。

駅を降りるとすぐにトロッコの駅舎が見えます。ここは旧山陰本線の駅だった所のようです。トロッコの切符を買うと保津川下りの販売所もありました。

トロッコで亀山まで行き、帰りは船で下るというセットで売っているみたいです。もちろんセットで買いました。

小1時間構内で待ち、やっとトロッコが入ってきました。私は1人で参加していたので1人席でした。ゴールデンウィーク初日なのにそんなに込んでいませんでした。

途中トロッコから川下りの船が見えました。みんな手を振っているのでこちらも振り返してやりました。

亀山に着くとバスが待っていました。トロッコの亀山駅から保津川下りの乗船所まではシャトルバスで送ってもらいました。

もちろん料金は乗船料に含まれています。

乗船所で番号札を渡され、また30分ほど待つと番号が呼ばれました。

船頭さんは3人で船の中で冗談を言ったり歌などを歌ってくれました。こうして元の嵐山近くの船着場に着きました。

一生に一度は乗ってみたいと思っていたのを果たすことができてよかったと思っています。


祇園畑中で芸者遊びを楽しむ

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京都市東山区祇園町にある旅館「祇園畑中」は、周囲に八坂神社、高台寺、清水寺、建仁寺といった有名なお寺があり、京都観光に最適なロケーションです。

この旅館の客室は、高野槇の木風呂付きで、旅の疲れを癒してくれる木のぬくもりのある広々とした和室になっています。

客室のアメニティーも充実していて、宿泊に必要なものは全て揃っています。夕食時に出される料理は、旬の食材を使った高級懐石料理です。

この旅館の目玉は、やはり舞妓や芸妓といった芸者を呼んで楽しむプランです。
ここでは、舞妓や芸妓の日本舞踊とお座敷遊びを楽しむことができます。

お座敷遊びには、金比羅船々と虎拳があります。

金比羅船々は、三味線の歌に合わせて、向かい合った2人が交互に徳利袴に手をのせたり引っ込めたりするリズム感を競うゲームです。

虎拳は、四つん這いの虎と杖突き老婆、腰に拳の武将というジェスチャーでじゃんけんをするゲームです。

虎は、老婆に勝ち、老婆は武将に勝ち、武将は虎に勝つルールになっています。