2014年9月アーカイブ

京都へ行くなら、絶対に行っておきたいのは、清水寺です。

清水寺の境内は、とても広く、有名な清水の舞台からは、京都を一望することができます。

清水寺の階段を登って行くと、最初に仁王門があるのですが、門の左右には、力強い
仁王像を見ることができるので、ここは押さえておきたいスポットです。

境内の中にある随求堂では、真っ暗なお堂の下を歩いて行くことができる胎内めぐりを
体験することができます。

清水寺の舞台から見る風景は、四季折々違った素敵な風景を見ることができ、春は、満開の桜、夏は、新緑、秋は、色とりどりの紅葉、冬は、京都の雪景色を楽しむことができるので、一年中、国内だけでなく、海外からも多くの観光客が訪れています。

清水寺の境内には、たくさんのお堂があり、それぞれにいろんな歴史があります。

境内には、音羽の瀧という人気のスポットがあります。
ここでは、とても長い柄杓で清水を飲むことができ、いつも長い行列ができています。

一年中見ごたえのある清水寺は、京都へ行ったら必ず行きたいスポットです。

静かに楽しめる蓮華寺(れんげじ)

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観光客であふれるところは、苦手だという人におすすめなのが、蓮華寺です。

地下鉄北大路駅からバス、上橋停から徒歩1分のところ、または叡山電車、三宅八幡駅から徒歩10分のところにあります。

少し歩かないといけないけれど、出町柳から出ている叡山電車が好きです。
レトロで、のんびりしていて、ほっこりするんです。

こぢんまりしたお寺ですが、紅葉の季節のお庭は、すばらしい。
背景の樹木と、池の上に枝をのばした紅葉が水に映って、きれいです。
ただぼんやりと眺めていたい。外の世界と完全に切り離された穏やかな時間が流れます。

庭園は、石川丈山の作だと伝わっているとか。
蓮華寺型六角石灯篭も必見です。

参道の紅葉も美しいけれど、大きな銀杏の木に感動。
黄色に輝いて、あたり一帯、とっても明るくなっていました。

帰りに、岩倉実相院に寄るのもいいと思います。
叡山電車、宝ヶ池駅で乗り換えて、岩倉駅下車。
少し遠いですが、枯山水と池泉式の二つの庭園があって見ごたえ充分です。

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