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伏見稲荷で山登り

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京都の伏見稲荷大社は、日本の三大稲荷のひとつです。

「おいなりさん」としても親しまれ、誰もが一度はテレビや写真で見たことがあるのではないでしょうか。

丹塗りの小さいめの鳥居がたくさんずらりと並んでいる神社です。

たくさんの奉献されている丹塗りの鳥居をくぐって、階段を登っていきます。

千本鳥居と言われていますが、実際には千本ちょうどの本数があるわけではありません。
千本ほどたくさんあるという意味で、そう名付けられています。

遥か先のほうまで見える鳥居には、奉献者の名前や会社名が刻まれています。

というのも、伏見稲荷大社は商売繁盛や五穀豊穣の神様として厚く信仰されています。
そのため、たくさんの企業が奉献しているのです。

どんどん進んでいくと分かりますが、この伏見稲荷はかなり広いです。
実は稲荷山に神社があるのです。

そのため、すべてを見て回るにはかなりの時間と体力を要します。

私は暑い時期に参拝したこともあり、汗だくで登りました。

といっても、体力の限界で途中で引き返しました。
今度行く際はぜひ全て見たいものです。


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